今だから言える、推しメンへの熱い想い。(中編 その1)

4月13日になりました。


僕の祖国・タイでは。この日は旧正月 ~ 『ソンクラーン』の日でございます。

今では水かけ祭り (Water Festival Day) として世界中に知られていますが、

本来、ソンクラーンというのは、若者が自分の両親や親戚、恩師などといった年配の方々の手に水を注ぎ、日頃の感謝の気持ちや尊敬を示す為の祭日である。

更にタイ各地の寺院では、仏像を院内から屋外へお招きし、吉兆の為に人々が仏像や僧侶方にお水をかける習慣がある。

ちなみに、このソンクラーン祭りでは、【4月13日から15日まで】の3日間が国民の休日に定められている。そのうち… 人生の先輩方を敬う日として、4月13日は『タイ・敬老の日』、そして14日は『家族の日』と… タイ政府によって定められている。

さて、タイの旧正月に関する事情説明はここまでとしよう。


ここからは、僕のHKT48の推しメンに対する想いの続きを話そう。


2017年に、AKB48グループ史上2番目の【公式】海外姉妹グループとして『BNK48』が発足された。48Gの文化がやっとタイに伝播されたのは非常に嬉しいことである。しかし、自身が応援するグループを変えるのか…(=箱ごと推し変するのか)? と言われたら!

僕はそういかない。

むしろ、同じタイの48Gファンの皆に、「日本にはこんな素敵な姉妹グループがいる!BNKのみんなにも是非見習って欲しい!」という想いで、福岡・博多を拠点に活動する… HKT48 をもっともっと応援するようになった。

タイ人だけど、HKT48ファンを貫く。

そして、同年4月に…愛佳先輩の後を受け継いで チームKIVの新キャプテンとなったあのメンバーのことも!ずっと推し続けている。


元泣き虫で、妹キャラだった…。その一方で劇場公演やコンサートでのパフォーマンスは誰にも劣らない!ダンスリーダーであり、顔も声も可愛くて、デビュー当初から今に至って「顔 全然変わってない!?」 ~ むしろ永遠の○○歳/○学生と言われても可笑しくない姿。


僕がこのメンバーをずっと推している理由なんて、どこに在るものか!?


気持ち?


上手く言えない…。←


(『劇団れなっち』第1次オーディションの課題のセリフ よりw)


なお、僕には姉妹はいない。兄弟構成は 僕と弟… 男2人だけだ。だから、僕にとって女心を理解するのは難しいことかもしれない。もし、推しメンのような愛おしい妹がいるならば、僕だって女の子の事情を把握できただろうに。


僕がこのHKT48メンバーを好きになったきっかけとは何か?

それは、テレビやネット動画等で見たパフォーマンス、そして今は放送終了となった数々のバラエティ番組での活躍も勿論!理由に入ってはいる。

しかし改めて、僕 シマルットがあのメンバーを初めて推そうと決めた1番のきっかけ……。


それは、

HKT激推し軍団というぐぐたすコミュニティで、以下の画像との出会いがあったから。これこそが、僕にとって【スタート!】地点でもあった。💎



↑こちらの画像は、2014年1月から3月に行われた『HKT48九州ツアー ~可愛い子には旅をさせよ~』からとったもの。

激推し軍団のオーナー Y.さん がある日の朝の挨拶投稿で紹介してくれたが、あの日から今に至って!この一枚がどのメンバー/スタッフさんのぐぐたすから来ているのか…未だに不明である。

しかしこれこそが、僕にとって…最も気に入っている推しメンの画像のひとつである。

アイドルらしく施された可愛いメイク。美しい瞳、ピンク色に染まった頬、真っ紅に塗られたリップ…。

歯を見せず心の中で「うふふ…♪」と笑う推しメン。そんな笑顔の裏には、きっと何かのポテンシャルが隠されている。ここで、彼女のアイドル・オーラが僕に伝わってきたのだ!💎


……


2014年4月26日。

僕 シマルット・ラーピセートパン が、初めて【本村碧唯】という名のアイドルを推そう!と心に決めた日でございました。<m(__)m>


(つづく)

サヤマルットの気ままにブログ

品川区の小学校、タイのチットラダー学校、都立国際高校を経て、2018年1月に マヒドン大学国際カレッジ ~ International Hospitality Management コース全課程を修了。 9月20日に大学を卒業。 そして同月3日、バンコクを離れ タイ東部で新しい仕事に就きました! 自称・HKT48大好きタイ人。 日々の生活のことや、推しメンのこと等を不定期的に書いていきます。

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